ジョコビッチ、有力選手敗退が続くウィンブルドンで順当に3回戦へ
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【6月28日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は7-6、6-3、6-1で米国のボビー・レイノルズ(Bobby Reynolds)を下し、3回戦に進出した。
ウィンブルドンが開幕してからの4日間、優勝候補の予想外の敗戦や負傷による棄権が相次いでいるが、ジョコビッチは不安定な立ち上がりを見せたものの、終わってみれば1セットも落とすことなく順当に32強入りを果たした。
第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、第5シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が無名の選手相手にまさかの敗戦を喫しており、ジョコビッチはウィンブルドン優勝経験者で唯一の生き残りとなった。
絶好調とは言い難いジョコビッチとはいえ、世界ランク156位で初対戦のレイノルズに敗れるようなことになれば大きな打撃になっていたはずだが、41本のウィナー、12本のエースを記録し、粘るレイノルズを1時間56分で退けた。
ジョコビッチは3回戦で、第28シードのジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy、フランス)とドイツのジャン・レナード・ストラフ(Jan-Lennard Struff)の勝者と対戦する。
一方、レイノルズの敗戦は驚きの敗退が続いた一週間の中では大きな話題にならないが、ウィンブルドン3回戦までに米国男子選手が一人もいないのは101年ぶりの出来事となった。(c)AFP
ウィンブルドンが開幕してからの4日間、優勝候補の予想外の敗戦や負傷による棄権が相次いでいるが、ジョコビッチは不安定な立ち上がりを見せたものの、終わってみれば1セットも落とすことなく順当に32強入りを果たした。
第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、第5シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が無名の選手相手にまさかの敗戦を喫しており、ジョコビッチはウィンブルドン優勝経験者で唯一の生き残りとなった。
絶好調とは言い難いジョコビッチとはいえ、世界ランク156位で初対戦のレイノルズに敗れるようなことになれば大きな打撃になっていたはずだが、41本のウィナー、12本のエースを記録し、粘るレイノルズを1時間56分で退けた。
ジョコビッチは3回戦で、第28シードのジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy、フランス)とドイツのジャン・レナード・ストラフ(Jan-Lennard Struff)の勝者と対戦する。
一方、レイノルズの敗戦は驚きの敗退が続いた一週間の中では大きな話題にならないが、ウィンブルドン3回戦までに米国男子選手が一人もいないのは101年ぶりの出来事となった。(c)AFP