エラーニが初戦敗退、ウィンブルドン選手権
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【6月25日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は24日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第5シードのサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)は3-6、2-6でプエルトリコのモニカ・プイグ(Monica Puig)に敗れた。
10代のプイグに敗れたエラーニが、シード選手では今大会最初の犠牲者となった。
全仏オープンテニス(French Open 2013)で準決勝に進出していたエラーニは、前週のエイゴン国際(AEGON International 2013)を棄権する原因となった足の付け根の負傷を抱える中、この試合に臨んでいた。
プロ転向後初のグラスコートでの大会に臨んだ19歳のプイグは7度目のマッチポイントで試合を制し、スペインのシルビア・ ソレル・エスピノサ(Silvia Soler-Espinosa)と顔を合わせる2回戦に進んだ。
世界ランク65位につけるプイグは、全仏ではプエルトリコの女子選手としては初となる3回戦進出を果たしている。(c)AFP
10代のプイグに敗れたエラーニが、シード選手では今大会最初の犠牲者となった。
全仏オープンテニス(French Open 2013)で準決勝に進出していたエラーニは、前週のエイゴン国際(AEGON International 2013)を棄権する原因となった足の付け根の負傷を抱える中、この試合に臨んでいた。
プロ転向後初のグラスコートでの大会に臨んだ19歳のプイグは7度目のマッチポイントで試合を制し、スペインのシルビア・ ソレル・エスピノサ(Silvia Soler-Espinosa)と顔を合わせる2回戦に進んだ。
世界ランク65位につけるプイグは、全仏ではプエルトリコの女子選手としては初となる3回戦進出を果たしている。(c)AFP