マレーが1回戦突破、ペリー氏の記録抜く ウィンブルドン選手権
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【6月25日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は24日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第2シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-4、6-3、6-2でドイツのベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)を下し、2回戦に駒を進めた。
この試合を支配したマレーは、この勝利でフレッド・ペリー(Fred Perry)氏の四大大会(グランドスラム)シングルスにおける通算106勝を抜く107勝目を挙げ、英国人としては最もグランドスラムで勝利した選手となった。
「良いスタートだ。グランドスラムの初戦前にはいつも気が張るもの。自分にとっては特にウィンブルドンが緊張する。初戦を片付けて、次に進むことができて嬉しい」とマレーは語った。
マレーは2回戦で台湾の盧彦勲(Yen-Hsun Lu、ルー・エンスン)と対戦する。
ペリー氏の記録を破った一方で、マレーにはもうひとつ同氏に追いついて成し遂げたいことがある。マレーは1936年のペリー氏以来、英国人として初めてとなるウィンブルドンの男子シングルスのタイトル制覇を目論んでいる。
そんな中、準決勝で対戦する可能性があった全仏(French Open 2013)王者のラファエル・ナダル(Rafael Nadal)がベルギーのスティーブ・ダルシに敗れ初戦敗退となったことは、マレーにとって朗報となった。(c)AFP/Steven GRIFFITHS
この試合を支配したマレーは、この勝利でフレッド・ペリー(Fred Perry)氏の四大大会(グランドスラム)シングルスにおける通算106勝を抜く107勝目を挙げ、英国人としては最もグランドスラムで勝利した選手となった。
「良いスタートだ。グランドスラムの初戦前にはいつも気が張るもの。自分にとっては特にウィンブルドンが緊張する。初戦を片付けて、次に進むことができて嬉しい」とマレーは語った。
マレーは2回戦で台湾の盧彦勲(Yen-Hsun Lu、ルー・エンスン)と対戦する。
ペリー氏の記録を破った一方で、マレーにはもうひとつ同氏に追いついて成し遂げたいことがある。マレーは1936年のペリー氏以来、英国人として初めてとなるウィンブルドンの男子シングルスのタイトル制覇を目論んでいる。
そんな中、準決勝で対戦する可能性があった全仏(French Open 2013)王者のラファエル・ナダル(Rafael Nadal)がベルギーのスティーブ・ダルシに敗れ初戦敗退となったことは、マレーにとって朗報となった。(c)AFP/Steven GRIFFITHS