【6月23日 AFP】2013年世界ラリー選手権(WRC 2013)、第7戦ラリー・イタリア(Rally Italia 2013)は22日、最終日が行われ、フォルクスワーゲン(Volkswagen Motorsport)のセバスチャン・オジェ(Sebastien Ogier、フランス)が優勝した。

 2位にはフォード・フィエスタ(Ford Fiesta)のティエリー・ヌービル(Thierry Neuville、ベルギー)、3位にはオジェのチームメイトのヤリマティ・ラトバラ(Jari-Matti Latvala、フィンランド)が入った。

 オジェは2日間に渡って行われた16のスペシャルステージのうち7つを制し、今季4勝目を手にしている。

 オジェは、ラトバラが21日にパンクのため2分ロスしたトラブルと、シトロエン(Citroen)のミッコ・ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)が2日目の第2ステージでリタイアに追い込まれたのにも助けられた。

 オジェはドライバーズポイント争いで2位のラトバラに64点差をつけ首位に立っている。(c)AFP