ジーターが全米選手権を欠場、右足の負傷のため
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【6月21日 AFP】陸上・女子100メートルのカルメリタ・ジーター(Carmelita Jeter、米国)が20日、右太ももの負傷のため全米陸上選手権(USA Outdoor Track & Field Championships)を欠場することが分かった。
しかし、連覇を目指す第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)への出場の可能性は残されている。
2011年の第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)で優勝を飾り、2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得したジーターは、5月18日に行われたダイヤモンドリーグ2013(IAAF Diamond League 2013)の第2戦、上海大会で3位に入ったものの足を痛め、以降の大会は欠場していた。
全米選手権は、8月10日から18日にかけて開催される世界陸上の選考会を兼ねる大会だが、大会の広報担当者によれば、ジーターは負傷で欠場するものの、世界陸上には前回大会優勝者として主催者推薦で出場する資格がある。
ジーターは100メートルで10秒64の自己ベストを持っており、これは1988年にフローレンス・グリフィス・ジョイナー(Florence Griffith-Joyner)が出した10秒44の世界記録に次ぐ、歴代2位の記録となっている。
またロンドン五輪では100メートルの他に200メートルで銅メダルを獲得し、4×100メートルリレーでは世界新記録で金メダルに輝いた。
全米陸上選手権の女子100メートルではジーターの他に、アリソン・フェリックス(Allyson Felix)も出場辞退を表明している。フェリックスはタイトル奪還が期待される世界陸上の女子200メートルに集中するものとみられる。(c)AFP
しかし、連覇を目指す第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)への出場の可能性は残されている。
2011年の第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)で優勝を飾り、2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得したジーターは、5月18日に行われたダイヤモンドリーグ2013(IAAF Diamond League 2013)の第2戦、上海大会で3位に入ったものの足を痛め、以降の大会は欠場していた。
全米選手権は、8月10日から18日にかけて開催される世界陸上の選考会を兼ねる大会だが、大会の広報担当者によれば、ジーターは負傷で欠場するものの、世界陸上には前回大会優勝者として主催者推薦で出場する資格がある。
ジーターは100メートルで10秒64の自己ベストを持っており、これは1988年にフローレンス・グリフィス・ジョイナー(Florence Griffith-Joyner)が出した10秒44の世界記録に次ぐ、歴代2位の記録となっている。
またロンドン五輪では100メートルの他に200メートルで銅メダルを獲得し、4×100メートルリレーでは世界新記録で金メダルに輝いた。
全米陸上選手権の女子100メートルではジーターの他に、アリソン・フェリックス(Allyson Felix)も出場辞退を表明している。フェリックスはタイトル奪還が期待される世界陸上の女子200メートルに集中するものとみられる。(c)AFP