【6月20日 AFP】19日に行われたサッカーコンフェデレーションズカップ2013(Confederations Cup 2013)のイタリア戦に出場した日本代表の香川真司(Shinji Kagawa)が、試合について語った。

 試合で香川は得点を挙げたが、結局日本は3-4で敗れて大会敗退となり、イタリアから史上初の白星を挙げることにはならなかった。

「2-0でリードした時には勝てるチャンスがあるかなと感じたけど、精神的にハードでした」とイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属する香川は話す。

「終盤に決勝点を決められたのでとても悲しい。でも一方のイタリアは与えられたチャンスをものにしていました。それが日本とイタリアの違いでした」

 また、自身が決めたゴールに関しては「回転して左足で蹴りました。ちょうど良い場所にいたんです。得点できたのはラッキーでした」とコメントした。

 しかし後半に訪れた得点機では、香川はポストに嫌われ、決めることができたはずだったゴールを決められずに終わった。

 試合に敗れてグループリーグ敗退が決まった日本代表にとって、22日に行われるメキシコ戦は消化試合となってしまった。(c)AFP/Chris Wright