ナタリア・ヴォディアノヴァ、映画デビューを振り返る
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【6月21日 MODE PRESS】モデルのナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova)が映画『Belle du Seigneur』で女優デビューを果たした。しかし、自分が出演した作品を見るのは嫌いなようだ。
世界中のビルボードを飾るのは気にならないというナタリアだが、俳優ジョナサン・リス・マイヤーズ(Jonathan Rhys Meyers)と共演した同作での自身の演技にはうんざりしたという。映画を初めてみたときの感想をナタリアは「イヤでしたね。私は基本的に自分に対しても他人に対しても批判的なタイプなんです」と言う。
撮影中に元夫ジャスティン・ポートマン(Justin Portman)との離婚協議をしていたことも影響していたようで「あの映画は2011年に撮影したものです。あれから私は変わり、今はもっと幸せです。当時は大変な時期だったんです」と明かした。
同じ撮影でも、モデルの仕事では自信を持って、シンプルに自分の直感に従うことができるという。「モデルは長い間やっているので、照明を感じて、それをうまく使うことができます。たとえまわりにたくさんの人がいても、カメラの前ではとてもリラックスできるんです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
世界中のビルボードを飾るのは気にならないというナタリアだが、俳優ジョナサン・リス・マイヤーズ(Jonathan Rhys Meyers)と共演した同作での自身の演技にはうんざりしたという。映画を初めてみたときの感想をナタリアは「イヤでしたね。私は基本的に自分に対しても他人に対しても批判的なタイプなんです」と言う。
撮影中に元夫ジャスティン・ポートマン(Justin Portman)との離婚協議をしていたことも影響していたようで「あの映画は2011年に撮影したものです。あれから私は変わり、今はもっと幸せです。当時は大変な時期だったんです」と明かした。
同じ撮影でも、モデルの仕事では自信を持って、シンプルに自分の直感に従うことができるという。「モデルは長い間やっているので、照明を感じて、それをうまく使うことができます。たとえまわりにたくさんの人がいても、カメラの前ではとてもリラックスできるんです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS