プジョルが再び膝の手術、復帰まで最大4週間
このニュースをシェア
【6月19日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は18日、主将を務めるカルレス・プジョル(Carles Puyol)が右膝のベーカー嚢胞(のうほう)を除去する手術を受けると発表した。
声明によると、プジョルは19日に手術を受ける予定。膝窩(しっか)嚢胞とも呼ばれるベーカー嚢胞は、膝関節の裏側に腫れ物ができる症状が出る。
クラブはプジョルが3、4週間離脱すると見込んでおり、7月20日にポーランドで行われるプレシーズン最初の親善試合には間に合うとみられている。
12-13シーズンのプジョルは様々な負傷に見舞われ、公式戦22試合の出場にとどまった。すでに3月に膝の手術を受けている35歳のプジョルは先月、その手術からの回復が思わしくなければ、今後数か月のうちに引退を考える可能性もあると明かしている。(c)AFP
声明によると、プジョルは19日に手術を受ける予定。膝窩(しっか)嚢胞とも呼ばれるベーカー嚢胞は、膝関節の裏側に腫れ物ができる症状が出る。
クラブはプジョルが3、4週間離脱すると見込んでおり、7月20日にポーランドで行われるプレシーズン最初の親善試合には間に合うとみられている。
12-13シーズンのプジョルは様々な負傷に見舞われ、公式戦22試合の出場にとどまった。すでに3月に膝の手術を受けている35歳のプジョルは先月、その手術からの回復が思わしくなければ、今後数か月のうちに引退を考える可能性もあると明かしている。(c)AFP