監督退任のマラガ、後任候補にシュスター氏浮上
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【6月14日 AFP】ドイツのスポーツ通信社SIDは13日、退任したスペイン1部リーグのマラガ(Malaga CF)マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督の後任に、過去にレアル・マドリード(Real Madrid)などを率いたベルント・シュスター(Bernd Schuster)氏の就任が濃厚となっていると報じた。
53歳のシュスター氏は選手としてFCバルセロナ(FC Barcelona)、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード(Atletico Madrid)などでプレーし、監督としては2007-2008シーズンにレアルをリーグ優勝に導くなど、これまでスペインをキャリアの主戦場としてきた。
旧西ドイツ代表に名を連ねた経験もあるシュスター氏だが、2011年3月にトルコ・スーパーリーグのベジクタシュ(Besiktas)の監督を辞任して以降は指導の現場から遠ざかっていた。
一方、退任するペジェグリーニ監督は、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)の指揮官に就任するとして、口頭で同クラブと契約に合意したとコメントしている。
マラガはペジェグリーニ政権下の2012-13シーズン、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)ではボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に敗れて敗退となったものの8強にまで残り、リーグでも6位に入た。
しかし欧州サッカー連盟(Union of European Football Associations、UEFA)が定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の規定違反により欧州カップ戦への1年間の出場禁止処分を科されているため、マラガは来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2013-14)には出場できない。(c)AFP
53歳のシュスター氏は選手としてFCバルセロナ(FC Barcelona)、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード(Atletico Madrid)などでプレーし、監督としては2007-2008シーズンにレアルをリーグ優勝に導くなど、これまでスペインをキャリアの主戦場としてきた。
旧西ドイツ代表に名を連ねた経験もあるシュスター氏だが、2011年3月にトルコ・スーパーリーグのベジクタシュ(Besiktas)の監督を辞任して以降は指導の現場から遠ざかっていた。
一方、退任するペジェグリーニ監督は、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)の指揮官に就任するとして、口頭で同クラブと契約に合意したとコメントしている。
マラガはペジェグリーニ政権下の2012-13シーズン、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)ではボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に敗れて敗退となったものの8強にまで残り、リーグでも6位に入た。
しかし欧州サッカー連盟(Union of European Football Associations、UEFA)が定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の規定違反により欧州カップ戦への1年間の出場禁止処分を科されているため、マラガは来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2013-14)には出場できない。(c)AFP