【6月14日 MODE PRESS】「ヴィクトリアズ・ シークレット(Victoria's Secret)」のエンジェル、カーリー・クロス(Karlie Kloss)は、今でこそ下着姿でテレビに映ることにも抵抗がないが、ティーン時代は自分の体に自信がなかったという。

 現在20歳のカーリーは「学校時代、長身でひょろっとした女の子でいるのはなかなかつらかったです。とても不安でした。でも、モデルになってから自分のスタイルを受け入れられるようになりました。背が高いのはいいことばかりではありません。私はいつもバンビみたいな気分でした」と振り返る。

 カーリーは今年だけでも「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、「ダナ キャラン(Donna Karan)」、「ラコステ(LACOSTE)」、「ランバン(Lanvin)」など多くのブランドのキャンペーンに起用されているが、小さな町出身ということもあり、自分が世界で最も評価されているモデルの一人であることには驚いているという。

 「ミズーリ州のセントルイス(St Louis)で、4人姉妹の次女として育ちました。中西部の町はあまりファッショナブルではありません。私自身も含め、誰もこんな仕事をするようになるとは思っていませんでした」

 「今はニューヨークに住んでいますが、仕事で移動することが多くて、自分の仕事時間はなかなか把握できません。普段はニューヨークで数日間、「ヴィクトリアズ・ シークレット」や雑誌の撮影をしています。それから、ほとんど毎週ブラジルやヨーロッパに行きますね」と現在のライフスタイルについて明かす。

 「ヴィクトリアズ・ シークレット」のモデルたちがジムに通っている中で、カーリーは“バレエ”で体型をキープしているという。「私はエクササイズ狂ではありません。でも、少し頑張った方がいいのかもしれないですね。ヴィクトリアズ・ シークレットのほかのモデルたちを見ていると、まるでオリンピック選手みたいにトレーニングしていますから」とコメント。「私はずっとバレエに打ち込んできたので、ダンスで筋肉をつけて、強く健康な身体を保っています」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS