メッシ出場のアルゼンチン、コロンビアとドロー W杯南米予選
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【6月8日 AFP】2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の南米予選は7日、各地で第13節の試合が行われ、アルゼンチンは0-0でコロンビアと引き分けた。
混戦となったこの試合で、アルゼンチンとコロンビアはそれぞれ退場者を1名ずつ出し、最後には双方とも10人での戦いとなったが、スコアレスドローという結果となった。
ブエノスアイレス(Buenos Aires)のモヌメンタル・スタジアム(Monumental stadium)で行われた注目のこの試合で、アルゼンチンの主将、リオネル・メッシ(Lionel Messi)はベンチスタートとなった。
スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)のスター選手で、ハムストリングの故障から回復途中のメッシは後半13分に投入されたが、執拗なコロンビア選手のプレーに対し攻撃の糸口がつかめず、均衡を破ることはできなかった。
勝ち点5のリードを持って南米首位に立つアルゼンチンは、予選をあと4試合を残してW杯出場確定に向け着々と歩んでいる。一方、貴重な勝ち点1をもぎ取ったコロンビアは、得点差でエクアドルに代わって2位に浮上した。(c)AFP
混戦となったこの試合で、アルゼンチンとコロンビアはそれぞれ退場者を1名ずつ出し、最後には双方とも10人での戦いとなったが、スコアレスドローという結果となった。
ブエノスアイレス(Buenos Aires)のモヌメンタル・スタジアム(Monumental stadium)で行われた注目のこの試合で、アルゼンチンの主将、リオネル・メッシ(Lionel Messi)はベンチスタートとなった。
スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)のスター選手で、ハムストリングの故障から回復途中のメッシは後半13分に投入されたが、執拗なコロンビア選手のプレーに対し攻撃の糸口がつかめず、均衡を破ることはできなかった。
勝ち点5のリードを持って南米首位に立つアルゼンチンは、予選をあと4試合を残してW杯出場確定に向け着々と歩んでいる。一方、貴重な勝ち点1をもぎ取ったコロンビアは、得点差でエクアドルに代わって2位に浮上した。(c)AFP