【6月6日 MODE PRESS】「トップショップ(Topshop)」を経営するフィリップ・グリーン(Philip Green)氏の娘でシューズコレクションを展開するクロエ・グリーン(Chloe Green)は、自身のシューズを英キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)に履いてほしいようだ。

 “緑のソール”がトレードマークのクロエのシューズは、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)やデミ・ロヴァート(Demi Lovato)、ニコール・リッチー(Nicole Richie)などのセレブにも愛用され、成功を収めている。これについてクロエは「ニコール・シャージンガー(Nicole Scherzinger)は、私のコレクションを気に入ってくれています。ニコールやデミも心から応援してくれています」とコメント。しかし今クロエの関心は皇室にあるようで「キャサリン妃に着てほしくないデザイナーなんていないと思います。イギリスのブランドにとって、国を象徴するような人に着てもらえるのはとても素敵なことです」と語る。
 
 クロエがこの半年間取り組んできた3シーズン目となるコレクションは、トップショップや百貨店のセルフリッジ(Selfridges)、オンラインで発売される。新作についてクロエは「2シーズン目のコレクションがヒットしたことを受け、今回もお店で展開できることをとても嬉しく思います」とコメント。「私は、顧客から素晴らしいフォードバックをもらっています。私にとって今一番の挑戦は、気に入ってもらえている点を進化させながら新しさも加え、毎シーズン手にとってもらえるようなシューズをつくることです」と展望を語る。

 世界旅行からインスピレーションを得たという今回のコレクションでは、ブランドとして初めてフラットシューズやスニーカーも展開。クロエは「暑い場所に行った経験から、ビーチやクラブに行くような靴がデザインしたくなりました。私のコレクションの2、3足があれば、昼から夜まで楽しく過ごすことができますよ」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS