シャラポワが準々決勝進出、全仏オープン
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【6月4日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2013)は3日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は6-4、6-3で第17シードのスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)を下し、準々決勝に進出した。
前回大会(French Open 2012)覇者のシャラポワは、1時間29分で試合を制し、第18シードのエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)と8強入りを懸けて戦う。
昨年の決勝でサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)を下し、生涯グランドスラムを達成したシャラポワは、これまで2戦2勝を挙げているスティーブンズを相手に、37分で第1セットを先取した。
第2セットでは両選手がブレークを奪い、スティーブンスが2-1とリードしたがシャラポワはその後のギアを挙げた。マッチポイントを迎えるとスティーブンスのショットが長くなり、ブレークしたシャラポワが勝利を手にした。(c)AFP
前回大会(French Open 2012)覇者のシャラポワは、1時間29分で試合を制し、第18シードのエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)と8強入りを懸けて戦う。
昨年の決勝でサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)を下し、生涯グランドスラムを達成したシャラポワは、これまで2戦2勝を挙げているスティーブンズを相手に、37分で第1セットを先取した。
第2セットでは両選手がブレークを奪い、スティーブンスが2-1とリードしたがシャラポワはその後のギアを挙げた。マッチポイントを迎えるとスティーブンスのショットが長くなり、ブレークしたシャラポワが勝利を手にした。(c)AFP