フランス人のツォンガがベスト8進出、全仏オープン
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リターンを狙うヴィクトル・トロイキ(2013年6月2日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK
【6月3日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2013)は2日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、 フランス)は6-3、6-3、6-3でセルビアのヴィクトル・トロイキ(Viktor Troicki)を破り、準々決勝進出を果たした。
2年連続でベスト8入りを果たしたツォンガは、30年も地元開催の全仏オープンでタイトルを獲っていないフランス勢にとって期待の星とされている。
ツォンガは準々決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と対戦する。(c)AFP/Dave JAMES
2年連続でベスト8入りを果たしたツォンガは、30年も地元開催の全仏オープンでタイトルを獲っていないフランス勢にとって期待の星とされている。
ツォンガは準々決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と対戦する。(c)AFP/Dave JAMES