【5月31日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は30日、アラブ首長国連邦のエミレーツ(Emirates)航空と5年間のユニフォームスポンサーシップ契約を結んだことを明らかにした。

 レアルのフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長は、エミレーツ航空のシェイク・アハメド・ビン・サイード・マクトゥーム(Sheikh Ahmed bin Saeed Al-Maktoum)会長兼最高経営責任者(CEO)同席の中、本拠地のサンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で同契約の発表を行った。

 エミレーツ航空は2013-14シーズンから、2017-18シーズンまで、レアルのメインスポンサーとなる。

 ペレス会長はスポンサーシップの金額については公表しなかったが、スペインの地元メディアは年間3000万ユーロ(約39億5000万円)にも上るだろうと報じている。

 なお、同リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は、2011年に総額1億7100万ユーロ相当の5年間のスポンサーシップ契約をカタール財団(Qatar Foundation)と結んだ。

 来季よりバルセロナのユニフォームには、カタール財団のロゴではなく、カタール航空(Qatar Airways)のスポンサーロゴが入ることになっている。(c)AFP