米ホワイトハウス宛てに不審な封書、NY市長宛のリシン封書と類似
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【5月31日 AFP】米ニューヨーク(New York)市のマイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)市長宛てに先週送りつけられた猛毒リシンとみられる物質が入った封書と似た「不審な」封書が、ホワイトハウス(White House)の郵便物検査施設で見つかった。米大統領警護隊(シークレットサービス、US Secret Service)が30日、明らかにした。
大統領警護隊のエドウィン・ドノバン(Edwin Donovan)報道官によると、ホワイトハウス宛てに届いた封書は、検査と捜査のために米連邦捜査局(FBI)の合同テロ対策タスクフォース(Joint Terrorism Task Force)に送られた。
ニューヨーク市警によると、ブルームバーグ市長と同市長が支援する団体「不法な銃に反対する市長たち(Mayors Against Illegal Guns)」宛てに先週送りつけられた2通の封書から、初期検査の結果、リシンである可能性がある物質が検出された。(c)AFP/Tangi Quemener
大統領警護隊のエドウィン・ドノバン(Edwin Donovan)報道官によると、ホワイトハウス宛てに届いた封書は、検査と捜査のために米連邦捜査局(FBI)の合同テロ対策タスクフォース(Joint Terrorism Task Force)に送られた。
ニューヨーク市警によると、ブルームバーグ市長と同市長が支援する団体「不法な銃に反対する市長たち(Mayors Against Illegal Guns)」宛てに先週送りつけられた2通の封書から、初期検査の結果、リシンである可能性がある物質が検出された。(c)AFP/Tangi Quemener