PSGのレオナルド氏、9か月間の活動停止に
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【5月31日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)でスポーツディレクターを務めるレオナルド(Leonardo Nascimento de Araujo)氏が30日、審判に暴力行為を働いたとして、9か月の活動停止処分を言い渡された。
処分はPSGの試合でピッチに立ち入ることを禁止するだけでなく、すべての活動に適用される。
レオナルド氏は5日に行われたバランシエンヌ(Valenciennes FC)との試合でチームが1-1で引き分けた後、、アレクサンドル・カストロ(Alexandre Castro)主審に暴力行為を働いており、その模様を仏テレビ局カナルプリュス(Canal Plus)のカメラが捉えていた。
シーズン中から事あるごとに審判を批判してきたレオナルド氏は、バランシエンヌ戦の前半にチアゴ・シウバ(Thiago Silva)が退場処分となったことで激高していた。シウバは判定に抗議した際、主審の胸を突いてレッドカードを提示されていた。
また、PSGは執行猶予付きながら勝ち点3の減点処分を受けている。(c)AFP
処分はPSGの試合でピッチに立ち入ることを禁止するだけでなく、すべての活動に適用される。
レオナルド氏は5日に行われたバランシエンヌ(Valenciennes FC)との試合でチームが1-1で引き分けた後、、アレクサンドル・カストロ(Alexandre Castro)主審に暴力行為を働いており、その模様を仏テレビ局カナルプリュス(Canal Plus)のカメラが捉えていた。
シーズン中から事あるごとに審判を批判してきたレオナルド氏は、バランシエンヌ戦の前半にチアゴ・シウバ(Thiago Silva)が退場処分となったことで激高していた。シウバは判定に抗議した際、主審の胸を突いてレッドカードを提示されていた。
また、PSGは執行猶予付きながら勝ち点3の減点処分を受けている。(c)AFP