エリザベス・テイラーの最初のウエディングドレスが競売へ
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【5月31日 MODE PRESS】8度の結婚をした大女優、故エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)が最初の結婚式で着用したウエディングドレスがオークションに出品される。
今回登場するのは、1950年、当時18歳のエリザベスがコンラッド・ヒルトン・Jr(Conrad Hilton Jr.)との結婚式で着用したサテン素材のシェルホワイト色のドレス。ヘレン・ローズ(Helen Rose)がデザインを手がけた。20インチ(約51cm)の細いウエストに15ヤード(約14m)という長いトレーンが特徴のドレスは、仕上げるまでに2、3か月はかかるであろうビーズやパールの装飾が施されている。
ドレスは、エリザベスが契約していた映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(Metro-Goldwyn-Mayer、MGM)が結婚を祝して贈ったものだったが、結婚生活は長く続かず、2人は9か月後の1951年に離婚。エリザベスはその後、『クレオパトラ』で共演した俳優リチャード・バートン(Richard Burton)との2度の結婚を含め、6人の男性と7度結婚した。
ウエディングドレスの予想落札価格は5万ポンド(約765万円)。オークションは6月26日、競売大手クリスティーズ(Christie's)によりロンドンで開催される。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
今回登場するのは、1950年、当時18歳のエリザベスがコンラッド・ヒルトン・Jr(Conrad Hilton Jr.)との結婚式で着用したサテン素材のシェルホワイト色のドレス。ヘレン・ローズ(Helen Rose)がデザインを手がけた。20インチ(約51cm)の細いウエストに15ヤード(約14m)という長いトレーンが特徴のドレスは、仕上げるまでに2、3か月はかかるであろうビーズやパールの装飾が施されている。
ドレスは、エリザベスが契約していた映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(Metro-Goldwyn-Mayer、MGM)が結婚を祝して贈ったものだったが、結婚生活は長く続かず、2人は9か月後の1951年に離婚。エリザベスはその後、『クレオパトラ』で共演した俳優リチャード・バートン(Richard Burton)との2度の結婚を含め、6人の男性と7度結婚した。
ウエディングドレスの予想落札価格は5万ポンド(約765万円)。オークションは6月26日、競売大手クリスティーズ(Christie's)によりロンドンで開催される。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS