ジゼル・ブンチェン、写真のレタッチは好きじゃない
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【5月29日 MODE PRESS】モデルのジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)は、ファッションフォトにおいて女性は自然体であるべきだと考えており、“レタッチ(修正)”が好きではないという。
「ブラック・デニム(BLK DNM)」の広告キャンペーンに起用されたジゼルは、先日クリエイティブ・ディレクターのヨハン・リンドバーグ(Johan Lindeberg)とキャンペーン撮影を行なった。その際にノーメイクでの撮影を指示したヨハンについてジゼルは「私は彼のやり方がとても好きでした」と語る。「私は女性(の写真)は人工的でなくありのままであるべきだと思っています。それはもうファッションフォトの世界では難しいことですが…」と続けた。
また、「私は、女性がみんなそれぞれ違うという感覚が好きなんです。欠点があるからこそ、人は個性的で美しいのです。ヨハンはそれをわかっているので、修正したり、明るさで補正したりしません。彼は『君はこういう風にあるべき』というのではなく『君は君』という人です」と撮影を振り返った。
約2時間をかけて行なわれたジゼルの「ブラック・デニム」のキャンペーンビジュアルは、近日中に公開される予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
「ブラック・デニム(BLK DNM)」の広告キャンペーンに起用されたジゼルは、先日クリエイティブ・ディレクターのヨハン・リンドバーグ(Johan Lindeberg)とキャンペーン撮影を行なった。その際にノーメイクでの撮影を指示したヨハンについてジゼルは「私は彼のやり方がとても好きでした」と語る。「私は女性(の写真)は人工的でなくありのままであるべきだと思っています。それはもうファッションフォトの世界では難しいことですが…」と続けた。
また、「私は、女性がみんなそれぞれ違うという感覚が好きなんです。欠点があるからこそ、人は個性的で美しいのです。ヨハンはそれをわかっているので、修正したり、明るさで補正したりしません。彼は『君はこういう風にあるべき』というのではなく『君は君』という人です」と撮影を振り返った。
約2時間をかけて行なわれたジゼルの「ブラック・デニム」のキャンペーンビジュアルは、近日中に公開される予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS