ポポカテペトル火山の噴火が活発化、警戒レベル引き上げ メキシコ
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写真は、メキシコ中部プエブラ(Puebla)州のSantiago Xalitxintlaで、ポポカテペトル火山の様子を見つめる人々(2013年5月18日撮影)。(c)AFP/J. Guadalupe Perez
【5月23日 AFP】メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)から約55キロメートルの同国南東部にあるポポカテペトル(Popocatepetl)山で、火山活動が活発化している。政府当局は20日、警戒レベルを7段階中の上から5段階目となる「黄色フェーズ3」まで引き上げ、火山から周囲12キロメートル圏内の立ち入りを制限。避難ルートや避難所の準備を進めている。(c)AFP