【5月23日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は22日、ひざの手術を受けたドイツ代表DFホルガー・バドシュトゥバー(Holger Badstuber)が、さらに10か月ほど戦列を離れると発表し、同選手のW杯出場は厳しい状況になった。

 ドイツ代表として30試合に出場している24歳のバドシュトゥバーは、2012年12月に行われたボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との試合で右ひざの十字靱帯を断裂しており、今回再び同じ箇所を痛めていた。

 バドシュトゥバーの負傷した靱帯を取り除く手術は、米コロラド(Colorado)州ベイル(Vail)で行われた。

 バイエルンによると、バドシュトゥバーは靱帯移植のため再び手術を受ける必要があるとしており、復帰はサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)開幕を控えた2014年の前半になるとみている。(c)AFP