ソフィア・コッポラ、最新作『ブリングリング』協力ブランドに感謝
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【5月23日 MODE PRESS】第66回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で最新作『ブリングリング(The Bling Ring)』を公開したソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督は、作品に協力してくれた「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」と「シャネル(Chanel)」に感謝しているという。
『The Bling Ring』は、10代の若者たちがセレブの自宅を狙って空き巣に入るという2008年から2009年に実際に起きた一連の事件をベースにした作品。犯人の一人をエマ・ワトソン(Emma Watson)が演じる。
この作品で“盗まれるアイテム”として商品を提供してくれたブランドについてソフィアは「このような映り方はブランドにとって好ましくないと思います。ルイ・ヴィトンは伝統と偉大なクラフトマンシップに基づくブランドですが、この作品で我々はそれを取上げてはいません。それでも彼らは私の作品に関わることを望み、私を信用し、力を添えてくれました。私は、ルイ・ヴィトンとシャネルの伝統と素晴らしい品質を称賛しています。この映画に登場する若者たちは、ブランドの持つ派手な部分により興味を持っていますが・・・」と語った。
16日にカンヌでの上映を終えたソフィアは、「ルイ・ヴィトン」と協力して関係者を招いたパーティを開催。同ブランドのクルーズ・コレクションで発表されたルックに小さなクラッチバッグをあわせた装いで出席した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
『The Bling Ring』は、10代の若者たちがセレブの自宅を狙って空き巣に入るという2008年から2009年に実際に起きた一連の事件をベースにした作品。犯人の一人をエマ・ワトソン(Emma Watson)が演じる。
この作品で“盗まれるアイテム”として商品を提供してくれたブランドについてソフィアは「このような映り方はブランドにとって好ましくないと思います。ルイ・ヴィトンは伝統と偉大なクラフトマンシップに基づくブランドですが、この作品で我々はそれを取上げてはいません。それでも彼らは私の作品に関わることを望み、私を信用し、力を添えてくれました。私は、ルイ・ヴィトンとシャネルの伝統と素晴らしい品質を称賛しています。この映画に登場する若者たちは、ブランドの持つ派手な部分により興味を持っていますが・・・」と語った。
16日にカンヌでの上映を終えたソフィアは、「ルイ・ヴィトン」と協力して関係者を招いたパーティを開催。同ブランドのクルーズ・コレクションで発表されたルックに小さなクラッチバッグをあわせた装いで出席した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS