パリス・ヒルトン、パーティガールは卒業!ビジネスに専念
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【5月20日 MODE PRESS】タレントのパリス・ヒルトン(Paris Hilton)は、自宅に不審者が侵入ようとした2010年の事件をきっかけに有名であることに興味を失い、家業であるホテル・チェーン経営のビジネスをしていこうと決心したという。
パリスは2010年8月、ナイフを持った男性がロサンゼルスの自宅に侵入未遂するという事件に見舞われた。当時を振り返りパリスは「本当にひどかった。今まで経験したことがないような出来事で、私の世界を変えてしまいました。あの男が家に入ってきたら、殺されるに違いないと思っていました」と語る。また「自分を殺したいと思っているような人の目を見ると、疑問が湧いてくるんです。私は、有名になる代償について考えました。当時の私の生活はかなりゴタゴタしていましたが、事件を機に、これ以上悪いことが起こる前に世間の目から離れようと決めました」と事件が大きな転機になったことを語る。
その後またストーカー被害に遭い「日常生活ができないレベル」となったパリスは、「最上級のセキュリティーシステムを導入し、フルタイムのセキュリティーチームと契約しました」という。さらに、その頃からクラブやパーティに行くのをやめ「かわりにビジネスに専念するようになりました」と明かす。
推定10億ドル(約1000億円)規模の事業を展開するパリスは現在、パーティガールのイメージを払拭し、自らホテル・チェーンの経営を始めようとしている。「家族に頼って気楽な生活をしていましたが、自立して家族を喜ばせたいと思っています。今はホテルビジネスに向けて動いていますが、自然なステップだと感じています。私はいつも、一からこの巨大事業を築いた祖父から影響を受けていました。とても尊敬しています」と心境を語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
パリスは2010年8月、ナイフを持った男性がロサンゼルスの自宅に侵入未遂するという事件に見舞われた。当時を振り返りパリスは「本当にひどかった。今まで経験したことがないような出来事で、私の世界を変えてしまいました。あの男が家に入ってきたら、殺されるに違いないと思っていました」と語る。また「自分を殺したいと思っているような人の目を見ると、疑問が湧いてくるんです。私は、有名になる代償について考えました。当時の私の生活はかなりゴタゴタしていましたが、事件を機に、これ以上悪いことが起こる前に世間の目から離れようと決めました」と事件が大きな転機になったことを語る。
その後またストーカー被害に遭い「日常生活ができないレベル」となったパリスは、「最上級のセキュリティーシステムを導入し、フルタイムのセキュリティーチームと契約しました」という。さらに、その頃からクラブやパーティに行くのをやめ「かわりにビジネスに専念するようになりました」と明かす。
推定10億ドル(約1000億円)規模の事業を展開するパリスは現在、パーティガールのイメージを払拭し、自らホテル・チェーンの経営を始めようとしている。「家族に頼って気楽な生活をしていましたが、自立して家族を喜ばせたいと思っています。今はホテルビジネスに向けて動いていますが、自然なステップだと感じています。私はいつも、一からこの巨大事業を築いた祖父から影響を受けていました。とても尊敬しています」と心境を語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS