ドローのフランクフルト、CL出場権獲得は厳しく
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ドリブルでボールを運ぶヴェルダー・ブレーメンのアーロン・フント(Aaron Hunt、2013年5月11日撮影)。(c)AFP/PHILIPP GUELLAND
【5月12日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は11日、第33節の試合が各地で行われ、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)とヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)は1-1で引き分けた。
試合は前半22分、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)から期限付き移籍しているケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)が均衡を破り、ホームのブレーメンが先制した。これに対し、シャルケ04(Schalke04)への移籍が噂されたこともあるアルミン・フェー(Armin Veh)監督率いるフランクフルトは、後半6分にスルドヤン・ラキッチ (Srdjan Lakic)のゴールで同点に追いついた。
引き分けに終わった6位のフランクルトは、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)の出場権が与えられる上位4チームに入る可能性がほぼ消えた。(c)AFP
試合は前半22分、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)から期限付き移籍しているケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)が均衡を破り、ホームのブレーメンが先制した。これに対し、シャルケ04(Schalke04)への移籍が噂されたこともあるアルミン・フェー(Armin Veh)監督率いるフランクフルトは、後半6分にスルドヤン・ラキッチ (Srdjan Lakic)のゴールで同点に追いついた。
引き分けに終わった6位のフランクルトは、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)の出場権が与えられる上位4チームに入る可能性がほぼ消えた。(c)AFP