終盤に追いついたドルトムント、引き分けでリーグ2位が確定
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ボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイス(Marco Reus、左)、ヌリ・サヒン(Nuri Sahin、右)とボールを競るVfLボルフスブルクのジエゴ・リバス(Diego Ribas、2013年5月11日撮影)。(c)AFP/RONNY HARTMANN
【5月12日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は11日、第33節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と3-3で引き分けた。
ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督率いるドルトムントはスベン・ベンダー(Sven Bender)の得点で先制したものの、元ドルトムントのイバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)に2得点、DFのナウド(Naldo)に1得点を決められ、リードを許してハーフタイムを迎えた。
それでもドルトムントは、試合終了前の6分間でマルコ・ロイス(Marco Reus)が2得点を挙げ、両チームは痛み分けに終わった。2点差を追いついて引き分けたドルトムントは、リーグ戦の2位を確定させている。(c)AFP