【5月9日 AFP】12-13イタリア・セリエAは8日、第36節の試合が各地で行われ、ナポリ(SSC Napoli)が3-0でボローニャ(Bologna FC)に快勝した。

 ナポリは得点王争いでトップに立つエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が今季のリーグ戦通算得点数を27得点に伸ばし、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)出場権を確保した。
 
 また、ナポリはシーズン残り2試合で3位のACミラン(AC Milan)に勝ち点7差をつけており、今季のリーグ戦を2位で終えることを確定させた。

 ボローニャ戦で先制点を挙げたマレク・ハムシク(Marek Hamsik)は試合後、「リーグ戦を2位で終えられて嬉しいよ。僕らにとってそれはスクデットを獲得したようなものさ」と語った。

 また、同日行われた試合でインテル(Inter Milan)が1-3でラツィオ(SS Lazio)に敗れ、来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2013-14)出場を逃している。

 今季15敗目を喫したインテルは、リーグ戦残り2試合でヨーロッパリーグ出場圏内の5位ウディネーゼ(Udinese)との勝ち点差が7となり、逆転の可能性が無くなった。一方、勝利したラツィオは6位に浮上した。(c)AFP/Justin DAVIS