【5月6日 AFP】シリアの首都ダマスカス(Damascus)近郊のシリア軍施設を5日未明に攻撃したのはイスラエル軍だったと、匿名のイスラエル軍高官が5日、AFPに語った。

 攻撃の目的は、シリアがレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ(Hezbollah)にイラン製ミサイルを輸送するのを阻止することだったという。

 このイスラエル軍高官は、ダマスカスの空港近くの目標を3日未明に攻撃したのもイスラエル軍だったと述べた。この攻撃もヒズボラに送られようとしていたイラン製武器を破壊するのが目的だったという。(c)AFP