世界の航空旅客数、3月は前年比5.9%増 IATA
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【5月2日 AFP】国際航空運送協会(International Air Transport Association、IATA)は1日、3月の世界の航空旅客数が前年同月に比べ5.9%増加したと発表した。新興市場における力強い伸びがけん引役となった。
IATAのトニー・タイラー(Tony Tyler)事務局長は「空の旅への強い需要は、回復しつつある景況と一致する」と述べ、「ただ輸送実績は一様でない。成熟した市場が伸び悩む一方、新興市場は引き続き力強い伸びを示した」と加えた。
IATAは、昨年は4月だったイースター休暇の日取りが今年は3月になったことが輸送増加の一因としている。
国際線の旅客需要は6.0%増加。ラテンアメリカと中東で顕著な伸びがみられた。国内線の旅客需要は中国での需要に支えられ、5.7%拡大した。(c)AFP
IATAのトニー・タイラー(Tony Tyler)事務局長は「空の旅への強い需要は、回復しつつある景況と一致する」と述べ、「ただ輸送実績は一様でない。成熟した市場が伸び悩む一方、新興市場は引き続き力強い伸びを示した」と加えた。
IATAは、昨年は4月だったイースター休暇の日取りが今年は3月になったことが輸送増加の一因としている。
国際線の旅客需要は6.0%増加。ラテンアメリカと中東で顕著な伸びがみられた。国内線の旅客需要は中国での需要に支えられ、5.7%拡大した。(c)AFP