FCバルセロナのビラノバ監督、来季続投の意向表明
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【4月27日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)の指揮官で、がんの治療を受けていたティト・ビラノバ(Tito Vilanova)監督が26日、来季も続投する意向であることを明かした。
耳下腺にできた腫瘍を除去する手術を受けた後、1月から療養のため滞在していた米ニューヨーク(New York)からスペインに帰国して以来、初の記者会見に臨んだビラノバ監督は「体調はいいし、エネルギーも全開だ。来季もこのチームの監督を続けたい」と語った。
バルセロナは23日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)準決勝第1戦でバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に0-4で敗れているが、見た目にも経過が良好なビラノバ監督はバルセロナがこのままチャンピオンズリーグ敗退を喫すると考えるのは時期尚早だと強気に発言。
「第2戦のホームが終わった後だったら批判を浴びる覚悟はあるが、この時点ではまだ勝負を放棄するつもりはない。極めて困難な状況だろうと、不可能だとは絶対に言ってはならない。私たちはベストを尽くして、先日起こった出来事は不慮の出来事だったと証明する」
また、バルセロナの時代が終わりに近づいているという周囲の声に対してもビラノバ監督は言及した。
「何事にも周期があって、いい時もあれば悪い時もある。ただそれだけのことだ」
「ここまで6年連続でチャンピオンズリーグの準決勝に勝ち進んでいる事実を忘れてもらっては困る。今季また(国内リーグ)タイトルを獲得すれば、この5年間で4度目の快挙となる。我々の時代が終わったとは思えない」
(c)AFP
耳下腺にできた腫瘍を除去する手術を受けた後、1月から療養のため滞在していた米ニューヨーク(New York)からスペインに帰国して以来、初の記者会見に臨んだビラノバ監督は「体調はいいし、エネルギーも全開だ。来季もこのチームの監督を続けたい」と語った。
バルセロナは23日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)準決勝第1戦でバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に0-4で敗れているが、見た目にも経過が良好なビラノバ監督はバルセロナがこのままチャンピオンズリーグ敗退を喫すると考えるのは時期尚早だと強気に発言。
「第2戦のホームが終わった後だったら批判を浴びる覚悟はあるが、この時点ではまだ勝負を放棄するつもりはない。極めて困難な状況だろうと、不可能だとは絶対に言ってはならない。私たちはベストを尽くして、先日起こった出来事は不慮の出来事だったと証明する」
また、バルセロナの時代が終わりに近づいているという周囲の声に対してもビラノバ監督は言及した。
「何事にも周期があって、いい時もあれば悪い時もある。ただそれだけのことだ」
「ここまで6年連続でチャンピオンズリーグの準決勝に勝ち進んでいる事実を忘れてもらっては困る。今季また(国内リーグ)タイトルを獲得すれば、この5年間で4度目の快挙となる。我々の時代が終わったとは思えない」
(c)AFP