【4月26日 MODE PRESS】ファッションデザイナーとして活躍するヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)が、米「ヴォーグ(VOGUE)」の表紙に起用されると噂されている。

 元スパイス・ガールズ(Spice Girl)のヴィクトリアは、これまで「ヴォーグ」英版では3度表紙に起用されており、ロシア版、インド版の表紙を飾ったこともある。しかし米版については、2012年3月号で起用が噂されたが、その際は短いインタビュー掲載のみで表紙を飾るには至っていない。

 噂について関係者は「ヴィクトリアは、同誌の表紙を飾り、ロサンゼルスを離れたことや夫デヴィッドのパリへの移籍、そして末娘について語るという特集について話し合いをしています」と英紙デイリー・スター(Daily Star)にコメント。「大きな企画なので、本人も望んでいます。アナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長も喜んで指示を出しているようですよ」と明かす。

 ヴィクトリアは、同誌でプライベートについて語るインタビューに加え、全身を自身のブランドで固めたスタイルで登場し、米国におけるブランドのPRを狙うのではとみられている。TPOに応じた洗練されたファッションで知られるヴィクトリアだが、今回の表紙ではより大胆なスタイルを披露する可能性もあるようだ。

 今回表紙に決まれば、ヴィクトリアはビヨンセ(Beyonce)やキャリー・マリガン(Carey Mulligan)、ミシェル・オバマ(Michelle Obama)米大統領夫人と並んで2013年のカバーガールに仲間入りすることになる。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS