ボストン爆発の容疑者を訴追、死刑の可能性も
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【4月23日 AFP】米司法省は22日、ボストン・マラソン(Boston Marathon)爆発事件のジョハル・ツァルナエフ(Dzhokhar Tsarnaev)容疑者(19)を、大量破壊兵器を使用した罪などで訴追したと発表した。有罪が確定すれば、終身刑または死刑が科される可能性がある。
また、爆発物により人々を死傷させ、悪質な破壊行為に及んだ罪でも訴追された。訴追手続きは、重傷を負った同容疑者が収容されている病院で行われた。
米国で市民権を取得したチェチェン人の同容疑者は、15日に開催中だったボストン・マラソンで発生し、3人が死亡、200人が負傷した2度の爆発をめぐり身柄を拘束された。
エリック・ホルダー(Eric Holder)司法長官は、「罪のない米国人を標的とし、わが国の都市に対してテロ行為を企図する者は、正義の裁きから逃れることはできないことを改めて示した」と述べた。最初の審問は5月30日に予定されている。(c)AFP/Raphaelle Picard
また、爆発物により人々を死傷させ、悪質な破壊行為に及んだ罪でも訴追された。訴追手続きは、重傷を負った同容疑者が収容されている病院で行われた。
米国で市民権を取得したチェチェン人の同容疑者は、15日に開催中だったボストン・マラソンで発生し、3人が死亡、200人が負傷した2度の爆発をめぐり身柄を拘束された。
エリック・ホルダー(Eric Holder)司法長官は、「罪のない米国人を標的とし、わが国の都市に対してテロ行為を企図する者は、正義の裁きから逃れることはできないことを改めて示した」と述べた。最初の審問は5月30日に予定されている。(c)AFP/Raphaelle Picard