<senken h 132>アトリエのチカラ/限りない人間の美しさを追求し続ける/七彩
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【4月23日 senken h】マネキンは生身の人間の代わりに服をまとい、商品としての服をより魅力的に見せる道具である。衣服を中心とするファッションの変化と発展に寄り添いながらマネキン会社のビジネスは存在してきた。この分野で世界トップクラスのメーカー、七彩のアトリエが東京・新木場にある。
「図面化できないマネキンや動物のオブジェの最初の工程(原型作り)をここで担っています。何もない所から人の手で価値あるものを作り出していくのです」と、商品部造形課課長の池田公信さん。一番難しいのは、イメージを形にする最初。中でも微妙な手加減で表情が様変わりしてしまう顔の造作という。こうした作業に従事する社員を七彩は7人も抱え、同社のオリジナルマネキンや取引先からの特注品の原型を平均で約1カ月半かけて作り上げる。これを基型に量産用の型が作られ、12月の展示会で発表。取引先の反応を見ながら工場で本生産に入る。
このような手仕事で作られたマネキンに出合うにはどうしたら良いか。ガラスベースに「N」マークが付いていれば、このアトリエで生まれたものだ。服をより美しく見せるため、人間の美しさの表現に尽力する作り手たち。その姿を想像しながらショップを巡ってみよう。(c)senken h
【関連情報】
七彩 公式サイト <外部サイト>
「図面化できないマネキンや動物のオブジェの最初の工程(原型作り)をここで担っています。何もない所から人の手で価値あるものを作り出していくのです」と、商品部造形課課長の池田公信さん。一番難しいのは、イメージを形にする最初。中でも微妙な手加減で表情が様変わりしてしまう顔の造作という。こうした作業に従事する社員を七彩は7人も抱え、同社のオリジナルマネキンや取引先からの特注品の原型を平均で約1カ月半かけて作り上げる。これを基型に量産用の型が作られ、12月の展示会で発表。取引先の反応を見ながら工場で本生産に入る。
このような手仕事で作られたマネキンに出合うにはどうしたら良いか。ガラスベースに「N」マークが付いていれば、このアトリエで生まれたものだ。服をより美しく見せるため、人間の美しさの表現に尽力する作り手たち。その姿を想像しながらショップを巡ってみよう。(c)senken h
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七彩 公式サイト <外部サイト>