鈴木が女子1位も日本は銅に終わる、フィギュアスケート国別対抗
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【4月14日 AFP】世界フィギュアスケート国別対抗戦2013(World Team Trophy Figure Skating Championship 2013)は13日、東京で行われ、女子シングル・フリースケーティング(FS)では鈴木明子(Akiko Suzuki)が総合1位に輝いた。
11日のショートプログラム(SP)では2位につけていた鈴木は、自分のすべてを出しきって、自己最高得点となるFS首位の133.02点を記録。合計でも自己最高の199.58点をマークし、総合トップの座を得た。
鈴木は「すべてを出し切って、ホッとしている。最後は根性で滑り切った」とコメントした。
総合2位には合計188.60点で米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が、3位には188.03点で同じく米国のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)が入った。
一方、2008年と2010年に世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)を制覇していながら今年は銅メダルに終わった浅田真央(Mao Asada)は、またしてもベストの状態に達することができず、FSでは117.97点でSP同様5位となり、合計177.36点で総合でも5位という結果に終わった。
団体戦では2009年の第1回大会(ISU World Team Trophy 2009)覇者の米国が合計57点で優勝を飾った。2位には合計51点でカナダが入り、2012年大会(World Team Trophy Figure Skating Championship 2012)で米国を退けて金メダルに輝いた日本は、合計49点で銅メダルとなった。(c)AFP
11日のショートプログラム(SP)では2位につけていた鈴木は、自分のすべてを出しきって、自己最高得点となるFS首位の133.02点を記録。合計でも自己最高の199.58点をマークし、総合トップの座を得た。
鈴木は「すべてを出し切って、ホッとしている。最後は根性で滑り切った」とコメントした。
総合2位には合計188.60点で米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が、3位には188.03点で同じく米国のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)が入った。
一方、2008年と2010年に世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)を制覇していながら今年は銅メダルに終わった浅田真央(Mao Asada)は、またしてもベストの状態に達することができず、FSでは117.97点でSP同様5位となり、合計177.36点で総合でも5位という結果に終わった。
団体戦では2009年の第1回大会(ISU World Team Trophy 2009)覇者の米国が合計57点で優勝を飾った。2位には合計51点でカナダが入り、2012年大会(World Team Trophy Figure Skating Championship 2012)で米国を退けて金メダルに輝いた日本は、合計49点で銅メダルとなった。(c)AFP