プレミアリーグ、来季からゴールライン・テクノロジーを導入
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【4月12日 AFP】イングランド・プレミアリーグが、13-14シーズンからの「ゴールライン・テクノロジー(GLT)」の導入を承認したことが11日に明らかになった。
同リーグ20クラブの会長出席のもと行われた会議で、英国の「ホークアイ(Hawk-Eye)」のシステムが採用されることが決定した。
ストーク・シティ(Stoke City)のピーター・コーツ(Peter Coates)会長は英スカイ・スポーツ(Sky Sports)の取材に対し、「自分も賛成だし、他の全てのクラブも賛成している。ホークアイの採用が決まったが、それは正しい選択だと思う」と語った。
カメラでボールの軌道を追い、ゴールラインを超えた瞬間に審判に通知が送られるという仕組みのホークアイは、これからすべてのプレミアリーグの球場に取り付けられることとなる。
また、イングランドサッカー協会(Football Association、FA)によると、同システムは8月に行われるシーズン開幕前のカップ戦、FAコミュニティーシールド(FA Community Shield 2013)での使用に間に合うよう、ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)にも設置されるという。
2010年にソニー(Sony)が買収したホークアイは、すでにテニスやクリケットの試合で活用されている。
今月頭には国際サッカー連盟(FIFA)が、6月にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップ2013(Confederations Cup 2013)に使用されるGLTに、ホークアイと同様カメラでボールの動きを追う独企業の「ゴールコントロール(GoalControl)」社のシステムが選ばれたことを発表している。(c)AFP
同リーグ20クラブの会長出席のもと行われた会議で、英国の「ホークアイ(Hawk-Eye)」のシステムが採用されることが決定した。
ストーク・シティ(Stoke City)のピーター・コーツ(Peter Coates)会長は英スカイ・スポーツ(Sky Sports)の取材に対し、「自分も賛成だし、他の全てのクラブも賛成している。ホークアイの採用が決まったが、それは正しい選択だと思う」と語った。
カメラでボールの軌道を追い、ゴールラインを超えた瞬間に審判に通知が送られるという仕組みのホークアイは、これからすべてのプレミアリーグの球場に取り付けられることとなる。
また、イングランドサッカー協会(Football Association、FA)によると、同システムは8月に行われるシーズン開幕前のカップ戦、FAコミュニティーシールド(FA Community Shield 2013)での使用に間に合うよう、ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)にも設置されるという。
2010年にソニー(Sony)が買収したホークアイは、すでにテニスやクリケットの試合で活用されている。
今月頭には国際サッカー連盟(FIFA)が、6月にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップ2013(Confederations Cup 2013)に使用されるGLTに、ホークアイと同様カメラでボールの動きを追う独企業の「ゴールコントロール(GoalControl)」社のシステムが選ばれたことを発表している。(c)AFP