日本が首位発進、浅田は5位 世界フィギュアスケート国別対抗戦
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【4月12日 AFP】世界フィギュアスケート国別対抗戦2013(World Team Trophy Figure Skating Championship 2013)は11日、東京で開幕し、団体戦で日本は首位に立った。
女子ショートプログラム(SP)では、1月のフィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2013)で銀メダルを獲得しているアデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova、ロシア)が67.13点を記録し、首位に立った。2位には66.56点で鈴木明子(Akiko Suzuki)が、3位には60.98点で米国のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)でつけた。
浅田真央(Mao Asada)は59.39点の5位で初日を終えている。
3度目の開催となった今大会には、2012-13シーズンのシニアとジュニアの主要大会における総得点が最も高かった6か国が参加しており、各国から男女シングルで二人ずつ、ペアとアイスダンスで1組ずつの選手が出場する。
2012年大会で優勝した日本は計47点で首位発進を果たし、2位には同じく計47点の米国、3位には計41点のロシアが続いている。
団体戦は全種目の合計得点で争われ、各種目でトップに立った選手の国には12点、それ以下の順位には徐々に低い得点が加算される。合計得点が同点の場合は、各種目の成績で順位が決定する。(c)AFP
女子ショートプログラム(SP)では、1月のフィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2013)で銀メダルを獲得しているアデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova、ロシア)が67.13点を記録し、首位に立った。2位には66.56点で鈴木明子(Akiko Suzuki)が、3位には60.98点で米国のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)でつけた。
浅田真央(Mao Asada)は59.39点の5位で初日を終えている。
3度目の開催となった今大会には、2012-13シーズンのシニアとジュニアの主要大会における総得点が最も高かった6か国が参加しており、各国から男女シングルで二人ずつ、ペアとアイスダンスで1組ずつの選手が出場する。
2012年大会で優勝した日本は計47点で首位発進を果たし、2位には同じく計47点の米国、3位には計41点のロシアが続いている。
団体戦は全種目の合計得点で争われ、各種目でトップに立った選手の国には12点、それ以下の順位には徐々に低い得点が加算される。合計得点が同点の場合は、各種目の成績で順位が決定する。(c)AFP