【4月11日 AFP】12-13NBAは10日、各地で試合が行われ、主力を温存したマイアミ・ヒート(Miami Heat)は103-98でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)を下し、今季のリーグ最高勝率を確定させた。

 ヒートはレブロン・ジェームズ(LeBron James)が右ハムストリングの負傷、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が膝の打撲と足首のねんざ、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が風邪、さらにはウドニス・ハスレム(Udonis Haslem)が右足首を痛めて欠場したが、レイ・アレン(Ray Allen)がチームハイの23得点を挙げた。

 チーム新記録となるシーズン62勝目を挙げたヒートは、ウエスタンカンファレンス首位のサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)を勝率で上回ることが確定し、プレーオフでのホームコートアドバンテージを手にしている。

 ヒートはこのほかラシャード・ルイス(Rashard Lewis)が17得点、シェーン・バティエ(Shane Battier)が15得点、マイク・ミラー(Mike Miller)が14得点8リバウンドを記録した。

 一方のウィザーズは、A・J・プライス(A.J. Price)が23得点、ジョン・ウォール(John Wall)が17得点を挙げたがホームの連勝記録は9で止まり、成績を29勝50敗に落とした。(c)AFP