レアル・マドリード、ガラタサライに敗れるも準決勝進出 欧州CL
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【4月10日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)は9日、準々決勝第2戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)はガラタサライ(Galatasaray)に2-3で敗れたものの、合計スコア5-3で準決勝に進出した。
レアルはガラタサライの後半の猛攻を耐え抜き、3シーズン連続となる4強入りを果たした。
第1戦を3-0で勝利していたレアルは前半7分、サミ・ケディラ(Sami Khedira)のクロスにクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が至近距離で合わせ先制し、アドバンテージを広げた。
その後の好機をロナウドが逸する中、後半12分にガラタサライはエマヌエル・エブエ(Emmanuel Eboue)がペナルティーエリアの端から強烈な同点ゴールを決め、反撃ののろしを上げた。
さらにガラタサライは同25分にウェズレイ・スナイデル(Wesley Sneijder)、その直後にディディエ・ドログバ(Didier Drogba)が立て続けに得点を奪い、レアルはせわしい残り18分間を迎えた。
ロスタイムに入り、レアルはロナウドが大会史上5位につける通算49得点目となるゴールを決め準決勝進出を決定づけたが、その直前にアルバロ・アルベロア(Alvaro Arbeloa)が2分間に2枚のイエローカード受け退場処分となり、準決勝第1戦の欠場が決まった。
スペインのテレビ局TVEに対しロナウドは、「自分たちのせいで事態を複雑にしてしまった。サッカーではどんなプレゼントも許されないのに、今日はそれを贈ってしまった。今後の試合に活かさないといけない。チームの状態は良好さ。みんな良いパスを出してくれたし、得点するっていう自分の仕事をした。準決勝に進出できて嬉しいね。自分たちの目標は達成できたし、後はどことの対戦になるのか見守るだけだよ」とコメントした。(c)AFP
レアルはガラタサライの後半の猛攻を耐え抜き、3シーズン連続となる4強入りを果たした。
第1戦を3-0で勝利していたレアルは前半7分、サミ・ケディラ(Sami Khedira)のクロスにクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が至近距離で合わせ先制し、アドバンテージを広げた。
その後の好機をロナウドが逸する中、後半12分にガラタサライはエマヌエル・エブエ(Emmanuel Eboue)がペナルティーエリアの端から強烈な同点ゴールを決め、反撃ののろしを上げた。
さらにガラタサライは同25分にウェズレイ・スナイデル(Wesley Sneijder)、その直後にディディエ・ドログバ(Didier Drogba)が立て続けに得点を奪い、レアルはせわしい残り18分間を迎えた。
ロスタイムに入り、レアルはロナウドが大会史上5位につける通算49得点目となるゴールを決め準決勝進出を決定づけたが、その直前にアルバロ・アルベロア(Alvaro Arbeloa)が2分間に2枚のイエローカード受け退場処分となり、準決勝第1戦の欠場が決まった。
スペインのテレビ局TVEに対しロナウドは、「自分たちのせいで事態を複雑にしてしまった。サッカーではどんなプレゼントも許されないのに、今日はそれを贈ってしまった。今後の試合に活かさないといけない。チームの状態は良好さ。みんな良いパスを出してくれたし、得点するっていう自分の仕事をした。準決勝に進出できて嬉しいね。自分たちの目標は達成できたし、後はどことの対戦になるのか見守るだけだよ」とコメントした。(c)AFP