レイカーズが4連勝、ハワードが古巣相手に大活躍
このニュースをシェア
試合中に話し合うロサンゼルス・レイカーズの(左から)スティーブ・ナッシュ(Steve Nash)、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)、ドワイト・ハワード(Dwight Howard、2013年3月12日撮影)。(c)AFP/Getty Images/NBAE/Fernando Medina
【3月13日 AFP】12-13NBAは12日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)が106-97でオーランド・マジック(Orlando Magic)を下した。
レイカーズはドワイト・ハワード(Dwight Howard)が古巣マジックを相手にシーズン最高となる39得点16リバウンドの活躍を見せ、4連勝でシーズン成績を34勝31敗とした。
オーランドのファンから終始ブーイングを浴びせられたハワードは、フリースロー成功率が低いためマジックの選手から何度も故意のファウルを受けたものの、自己最多となるフリースロー25本を成功させた。
ハワードはマジックに在籍した8年間で1試合平均18.4得点、13.0リバウンドを記録し、オールスターには6回選出され、3年連続で最優秀守備選手賞を受賞している。
レイカーズはメッタ・ワールドピース(Metta World Peace)が14得点、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)とスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)がそれぞれ11得点を記録した。
一方、シーズン開幕前に4チーム間のトレードでハワードをレイカーズに放出したマジックは、ジャミーア・ネルソン(Jameer Nelson)が21得点を挙げたが、シーズン成績は18勝47敗と低迷している。(c)AFP
レイカーズはドワイト・ハワード(Dwight Howard)が古巣マジックを相手にシーズン最高となる39得点16リバウンドの活躍を見せ、4連勝でシーズン成績を34勝31敗とした。
オーランドのファンから終始ブーイングを浴びせられたハワードは、フリースロー成功率が低いためマジックの選手から何度も故意のファウルを受けたものの、自己最多となるフリースロー25本を成功させた。
ハワードはマジックに在籍した8年間で1試合平均18.4得点、13.0リバウンドを記録し、オールスターには6回選出され、3年連続で最優秀守備選手賞を受賞している。
レイカーズはメッタ・ワールドピース(Metta World Peace)が14得点、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)とスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)がそれぞれ11得点を記録した。
一方、シーズン開幕前に4チーム間のトレードでハワードをレイカーズに放出したマジックは、ジャミーア・ネルソン(Jameer Nelson)が21得点を挙げたが、シーズン成績は18勝47敗と低迷している。(c)AFP