ヤンキースのリベラが今季限りで引退へ、米紙報道
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【3月8日 AFP】米大リーグ(MLB)、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)の守護神で、MLB史上最多セーブ記録保持者のマリアーノ・リベラ(Mariano Rivera)が、今シーズン限りでの引退を表明すると米紙ニューヨーク・ポスト(New York Post)が報じた。
報道によると、リベラはオープン戦初登板が予定されている9日にも2013年シーズン終了後の現役引退を発表すると伝えている。
パナマ出身の43歳でMLB通算608セーブを記録しているリベラは、2012年に現役引退を示唆していたが、5月に右ひざの靱帯を断裂し、シーズンを棒に振った。その後、リベラは故障から復活することを表明し、引退を事実上撤回した。
ヤンキースで5度のワールドシリーズ制覇を誇るリベラは、プレーオフで輝かしい実績を残しており、ポストシーズン通算96試合で141回以上を投げて42セーブ、防御率0.70を記録している。
2012年シーズンのリベラは9試合に登板し、成績は1勝1敗5セーブ、防御率2.16に終わった。リベラはそれまでの過去15シーズンで最低でも28セーブを記録していた。(c)AFP
報道によると、リベラはオープン戦初登板が予定されている9日にも2013年シーズン終了後の現役引退を発表すると伝えている。
パナマ出身の43歳でMLB通算608セーブを記録しているリベラは、2012年に現役引退を示唆していたが、5月に右ひざの靱帯を断裂し、シーズンを棒に振った。その後、リベラは故障から復活することを表明し、引退を事実上撤回した。
ヤンキースで5度のワールドシリーズ制覇を誇るリベラは、プレーオフで輝かしい実績を残しており、ポストシーズン通算96試合で141回以上を投げて42セーブ、防御率0.70を記録している。
2012年シーズンのリベラは9試合に登板し、成績は1勝1敗5セーブ、防御率2.16に終わった。リベラはそれまでの過去15シーズンで最低でも28セーブを記録していた。(c)AFP