大震災から2年、被災地の変遷
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写真は、大津波の被害に遭った宮城県名取(Natori)市の仙台空港(Sendai Airport)の管制塔付近の様子(左:2011年3月14日撮影、中:2012年1月12日撮影、右:2013年2月21日撮影)。(c)AFP/Philippe Lopez(左)/TORU YAMANAKA(中)/TOSHIFUMI KITAMURA(右)
【3月5日 AFP】東北地方は11日、1万9000人余りの死者・行方不明者を出した東日本大震災から2年を迎える。大津波で押し流されがれきと化した住宅や自動車、船などの多くは撤去されたが、復興までの道のりはまだ遠い。AFPのカメラが同じ場所・アングルで撮影した震災直後と1年後、2年後の比較写真を集めた。(c)AFP