エバートン、再試合でオールダム下し準々決勝へ FAカップ
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試合後、サポーターの声援に応えるオールダム・アスレチックの(左から)ジョナサン・グラウンズ(Jonathan Grounds)、ジョセ・バクスター(Jose Baxter)、ジェームス・ターコウスキ(James Tarkowski、2013年2月26日撮影)。(c)AFP/PAUL ELLIS
【2月27日 AFP】イングランド、FAカップ2012-13(FA Cup 2012-13)は27日、5回戦の再試合が行われ、エバートン(Everton)は3-1でオールダム・アスレチック(Oldham Athletic)を下し、準々決勝に進出した。
デビッド・モイーズ(David Moyes)監督率いるエバートンは、前半15分にケヴィン・ミララス(Kevin Mirallas)が先制点を挙げ、同34分にPKでレイトン・ベインズ(Leighton Baines)が追加点を挙げると、後半17分にレオン・オスマン(Leon Osman)が3点目を挙げた。
フットボールリーグ1(3部)所属のオールダムは、4回戦でエバートンのライバルであるリバプール(Liverpool FC)を下し、16日に行われたエバートンとの5回戦を2-2で引き分けていた。しかし、カップ戦にかけた夢は、エバートンの本拠地グディソン・パーク(Goodison Park)での再試合で終わりを告げた。
エバートンは準々決勝でウィガン(Wigan Athletic)と対戦する。(c)AFP