LVMH、仏若手ブランド「マキシム・シモアンス」をサポートへ
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【2月25日 MODE PRESS】ラグジュアリーグループのLVMHが、仏若手ブランド「マキシム・シモアンス(Maxime Simoens)」を資金面や戦略面においてバックアップする契約を結んだ。
デザイナーのマキシムは現在28歳、「クリスチャン ディオール」や「エリー・サーブ(Elie Saab)」、「バレンシアガ(Balenciaga)」、「ジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)」で経験を積み、2009年に自らのクチュールブランドを開始。ブランドは女優のレイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams)やブレイク・ライブリー(Blake Lively)、歌手のベス・ディットー(Beth Ditto)などのセレブにも愛用されている。
今回の契約でLVMHは、「マキシム・シモアンス」を資金面で支援するほか、LVMH傘下の「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」のシドニー・トレダノ(Sidney Toledano)CEOをコーチとし、ブランド戦略や経営についてのサポートも行なう。これについてマキシムは「LVMHグループが支援してくれることをとても嬉しく思います。このパートナーシップによって、ブランドはよりクリエイティブで国際的になるでしょう。新たな幕開けです!」とコメント。
さらに発表によると、「マキシム・シモアンス」は13/14年秋冬パリコレクション期間中の3月3日に、フットウェアやバッグも含めたプレタポルテを発表する予定だ。
(c)Bang Showbiz/MODE PRESS