【2月25日 MODE PRESS】高級ブランドのデジタル戦略を手がける「デジタル・ラグジュアリー・グループ(Digital Luxury Group)」が行なった“最も検索された米ブランド”調査で、「マイケル・コース(Michael Kors)」がトップに輝いた。

 調査は2012年1月から6月にかけて行なわれたもので、「マイケル・コース」は主要な米ブランドに関連する3100万件の検索の19.6%を占めて1位を獲得した。中でも、レザーグッズが最も多く検索された。続く2位には「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」、3位には「ラルフ ローレン(Ralph Lauren)」がランクイン。

 この調査についてデジタル・ラグジュアリー・グループ創設者のDavid Sadighは「検索エンジンはソーシャル・メディアよりも明確に消費者の関心を反映しています。ソーシャル・メディアには“バズ”がありますから、消費者の関心を知るには検索エンジンの方が正確です」とコメント。

 人気オーディション番組「プロジェクト・ランウェイ(Project Runway)」に審査員としても出演するマイケル・コースは、クリーンかつクラシックなカットのアメリカンスタイルで知られている。

“最も検索された米ブランド”トップ10は以下の通り
1位:マイケル・コース
2位:マーク ジェイコブス
3位:ラルフ ローレン
4位:カルバン・クライン(Calvin Klein
5位:ヴェラ・ウォン(Vera Wang
6位:トリー バーチ(Tory Burch
7位:ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade NEW YORK
8位:ダイアン フォン ファステンバーグ(DIANE von FURSTENBERG
9位:ベッツィ ジョンソン(BETSEY JOHNSON
10位:トム フォード(Tom Ford
(c)Bang Showbiz/MODE PRESS