ピストリウス被告、当面の大会出場を取りやめ 恋人と口論との報道も
このニュースをシェア
【2月18日 AFP】恋人のモデルをバレンタインデーに殺害したとして起訴された義足ランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告は、3月と4月に出場する予定だった大会への出場を正式に取りやめた。ピストリウス被告のマネジャーが17日、明らかにした。
五輪やパラリンピックにも出場したピストリウス被告は、恋人でモデルのリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さん(当時29)を14日未明に南アフリカの首都プレトリア(Pretoria)市内の自宅で射殺したとして、殺人罪で15日に起訴された。
マネジャーによるとピストリウス被告は3月と4月にオーストラリア、ブラジル、英国、米国で開かれる大会に出場することになっていたが、裁判に集中するため出場を取りやめたという。スポンサー契約やパートナーシップ契約は、裁判の行方を見守りつつ当面は継続する。
■自宅で口論との報道も
ピストリウス被告の家族は、同被告が意図的にスティンカンプさんを殺害したことはあり得ないと話している。その一方でピストリウス被告とスティンカンプさんが13日夜に口論を始め、近隣住民が同被告の家で騒ぎになっていると警備員を呼んだという報道もある。
英日曜紙サンデー・ピープル(Sunday People)は、ピストリウス被告は14日午前4時ごろ友人のジャスティン・ディバリス(Justin Divaris)さんに電話をかけ、「私のバーバ、私のバーバを殺してしまった。神様、私を殺してください」(バーバはアフリカーンス語でベイビーの意)と話したと報じている。(c)AFP/Susan Njanji
五輪やパラリンピックにも出場したピストリウス被告は、恋人でモデルのリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さん(当時29)を14日未明に南アフリカの首都プレトリア(Pretoria)市内の自宅で射殺したとして、殺人罪で15日に起訴された。
マネジャーによるとピストリウス被告は3月と4月にオーストラリア、ブラジル、英国、米国で開かれる大会に出場することになっていたが、裁判に集中するため出場を取りやめたという。スポンサー契約やパートナーシップ契約は、裁判の行方を見守りつつ当面は継続する。
■自宅で口論との報道も
ピストリウス被告の家族は、同被告が意図的にスティンカンプさんを殺害したことはあり得ないと話している。その一方でピストリウス被告とスティンカンプさんが13日夜に口論を始め、近隣住民が同被告の家で騒ぎになっていると警備員を呼んだという報道もある。
英日曜紙サンデー・ピープル(Sunday People)は、ピストリウス被告は14日午前4時ごろ友人のジャスティン・ディバリス(Justin Divaris)さんに電話をかけ、「私のバーバ、私のバーバを殺してしまった。神様、私を殺してください」(バーバはアフリカーンス語でベイビーの意)と話したと報じている。(c)AFP/Susan Njanji