ガソル、コービーの活躍でレイカーズがピストンズに勝利
このニュースをシェア
【2月4日 AFP】(訂正)12-13NBAは3日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は98-97でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)に勝利した。
レイカーズはパウ・ガソル(Pau Gasol)が23得点10リバウンド、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が18得点を記録し、ピストンズとの手に汗を握る試合を制した。
試合時間残り16秒でスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)とアール・クラーク(Earl Clark)がフリースローをすべて外したレイカーズだったが、ブライアントの3ポイントプレーが決勝点となり、最近6試合で5勝目を挙げた。
ナッシュは11得点10アシスト、クラークは17得点10リバウンドを記録している。
一方、ピストンズは終盤に決まれば逆転のレイアップシュートを外したウィル・バイナム(Will Bynum)が18得点10アシスト、グレッグ・モンロー(Greg Monroe)が20得点12リバウンドを記録した。
前半だけでフィールドゴール9本中6本を成功させて15得点を挙げていたガソルは、右肩の故障で戦線離脱しているドワイト・ハワード(Dwight Howard)の穴を埋める活躍を見せ、レイカーズはハワードが欠場した試合の成績を2勝3敗とした。
ここまで1試合平均16.5得点、11.9リバウンドを記録しているハワードは、右肩の組織と骨の治癒を促進させるためにロサンゼルスでプラズマ治療を受けていた。(c)AFP
レイカーズはパウ・ガソル(Pau Gasol)が23得点10リバウンド、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が18得点を記録し、ピストンズとの手に汗を握る試合を制した。
試合時間残り16秒でスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)とアール・クラーク(Earl Clark)がフリースローをすべて外したレイカーズだったが、ブライアントの3ポイントプレーが決勝点となり、最近6試合で5勝目を挙げた。
ナッシュは11得点10アシスト、クラークは17得点10リバウンドを記録している。
一方、ピストンズは終盤に決まれば逆転のレイアップシュートを外したウィル・バイナム(Will Bynum)が18得点10アシスト、グレッグ・モンロー(Greg Monroe)が20得点12リバウンドを記録した。
前半だけでフィールドゴール9本中6本を成功させて15得点を挙げていたガソルは、右肩の故障で戦線離脱しているドワイト・ハワード(Dwight Howard)の穴を埋める活躍を見せ、レイカーズはハワードが欠場した試合の成績を2勝3敗とした。
ここまで1試合平均16.5得点、11.9リバウンドを記録しているハワードは、右肩の組織と骨の治癒を促進させるためにロサンゼルスでプラズマ治療を受けていた。(c)AFP