【1月29日 AFP】アフリカ南東部モザンビークで広がる洪水被害は、27日までに40人が死亡し、避難を余儀なくされた人の数は10万人を超えた。また清潔な水を確保できないため、一部住民は排水路の水や店員のいない商店から略奪した酒を飲料水代わりにしているのが現状だ。

 そんな中、ガザ(Gaza)州のギジャ(Guija)では、避難した屋根の上で赤ちゃんを出産する女性の姿も見られた。(c)AFP