【1月24日 AFP】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)の中心部で、高さ56メートルのビルの壁に、昨年12月に亡くなった同国を代表する建築家オスカー・ニーマイヤー(Oscar Niemeyer)氏の肖像を描く、同国の壁画アーティスト、エドゥアルド・コブラ(Eduardo Kobra)さん。世界的に有名なコブラさんは5年前にビルの管理者と交渉を始め、ようやくいま、夢が実現した。25日にサンパウロ市が誕生459年を迎えるのを前に、コブラさんは自主的に制作を進めている。(c)AFP