ヒンズー教の祭典「クンブメーラ」、1億人の信者を迎える街 インド
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写真は、ガンジス川とヤムナー川が合流するサンガム(Sangam)河岸でクンブメーラに訪れる信者用に建てられたテント群(2013年1月20日撮影)。(c)AFP/Sanjay KANOJIA
【1月24日 AFP】インド北部のガンジス川(Ganges River)とヤムナー川(Yamuna River)が交わるアラハバード(Allahabad)は現在、世界最大の宗教行事、ヒンズー教の祭典「クンブメーラ(Kumbh Mela、「水差しの祭典」の意)」の真っただ中だ。クンブメーラは55日間にわたって行われ、1億人もの巡礼者が聖なる川で罪を洗い流して身を清める。(c)AFP