IOC、アームストロング氏に銅メダル返還を求める
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【1月18日 AFP】国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)は17日、ドーピングにより自転車競技からの永久追放を受けたランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)氏に対し、2000年シドニー五輪の自転車ロードレース、男子個人タイムトライアルで獲得した銅メダルを返還するよう求めた。
IOCのマーク・アダムス(Mark Adams)広報部長は、メダル返還を求める書面を16日夜にアームストロング氏に送ったとAFPの取材に答えている。
12月6日に国際自転車競技連合(International Cycling Union、UCI)の処分が決定し、その後3週間の不服申し立て期間にアームストロング氏がスポーツ仲裁裁判所(Court of Arbitration for Sport、CAS)に対して申し立てを行わなかったことで、IOCは決定を下した。
アームストロング氏は、米国反ドーピング機関(United States Anti-Doping Agency、USADA)が元チームメイトらの証言を含めた証拠資料を提出した後、2012年10月に自転車競技からの永久追放とツール・ド・フランス(Tour de France)7連覇のタイトルを剥奪されている。(c)AFP
IOCのマーク・アダムス(Mark Adams)広報部長は、メダル返還を求める書面を16日夜にアームストロング氏に送ったとAFPの取材に答えている。
12月6日に国際自転車競技連合(International Cycling Union、UCI)の処分が決定し、その後3週間の不服申し立て期間にアームストロング氏がスポーツ仲裁裁判所(Court of Arbitration for Sport、CAS)に対して申し立てを行わなかったことで、IOCは決定を下した。
アームストロング氏は、米国反ドーピング機関(United States Anti-Doping Agency、USADA)が元チームメイトらの証言を含めた証拠資料を提出した後、2012年10月に自転車競技からの永久追放とツール・ド・フランス(Tour de France)7連覇のタイトルを剥奪されている。(c)AFP