大島渚監督死去、80歳
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【1月16日 AFP】『愛のコリーダ』や『戦場のメリークリスマス』などの作品で知られる映画監督の大島渚(Nagisa Oshima)さんが15日、肺炎のため死去した。80歳だった。
次男の新(Arata)さんがAFPに語ったところによると、大島さんは妻の明子(Akiko)さん、長男の武(Takeshi)さんら家族に囲まれ、静かに息を引き取った。大島さんは昨年末から入院していたという。
大島さんの映画監督としての本格的なキャリアは1960年代に始まり、政治をテーマにしたシリーズなどで、社会派監督としての名声を確立した。多くの作品で、差別や社会的受容性の壁などの問題に取り組んだ。(c)AFP
次男の新(Arata)さんがAFPに語ったところによると、大島さんは妻の明子(Akiko)さん、長男の武(Takeshi)さんら家族に囲まれ、静かに息を引き取った。大島さんは昨年末から入院していたという。
大島さんの映画監督としての本格的なキャリアは1960年代に始まり、政治をテーマにしたシリーズなどで、社会派監督としての名声を確立した。多くの作品で、差別や社会的受容性の壁などの問題に取り組んだ。(c)AFP